カニバリズム=食人、同族殺し及び同族を食べる行為は高等生物ではご法度

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カニバリズム=食人 についてである。

出典元:PhotoAC

もちろん、写真は人肉ではない。

食人、もう少し広げると同族殺し及び同族を食べる行為と言うのは、高等生物ではご法度だ。

蟷螂などは、交尾を終了するとメスはオスを食べて栄養をつける。
また、ハムスターなども極度のストレスにさらされたりすると、わが子を食べたりする。
前者は明らかに種の保存の法則にのっとって、理にかなった行為であるし、後者は異常な状況での行為である。

チンパンジーくらいの高等生物になると、カニバリズムはやはりご法度のようである。そして、同族殺しもご法度である。

一匹のオスのチンパンジーが仲間を殺してその肉を一口食べたりすると、群れ全体が異常な興奮状態に陥り、群れ全体で仲間を一口食べたチンパンジーをなぶり殺しにする。その上、身が粉々になるまで殴ったり引きずり回したりする。
まさに市中引き回しの刑である。

チンパンジーたちも、同族を殺す、同族を食べる行為に頻会に出くわすはずは無いだろうから、この同族殺し、カニバリズムの行為に対してNOを突きつけるのは、種としての本能なのだろう。

人肉を好んで食べる殺人者がいる。もう、脳の構造が完全に壊れてしまっているので、矯正は不可能であろう。

こういう行為に対しては、終身刑は必須ではないのか?

ちなみに日本では終身刑はないので、死刑の次は無期懲役だ。
無期懲役は、出所までの期間がドンドン長くなってきているので、最低30年以上は娑婆に出られない。

話が支離滅裂になったが、反社会的人格障害、食人癖、小児愛者で2度以上小児に対して性的いたずらをしたものなど、こういう脳の構造が破綻している犯罪者は、一生社会から隔離するべきだと思う。

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