小学生レベルの職員の管理目的の出勤停止と出勤許可の診断書はナンセンス。

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風邪の診察で、診断書を要求する患者がいる。

出典元:PhotoAC

全くアホである。

患者のレベルが低いのではなく、職場や学校のレベルが低すぎる

そんなの産業医にでも聞け。

ちなみに、文部省管轄の学校に関しては、学校保健法で登校停止と登校許可の基準が明確にされているので、医師の判断も医師の診断書の不要である。
文部省も、医療機関の負担などを考慮して、インフルエンザなどでの診断書の提出を生徒にさせないよう、何度も通達している。
偏差値の低い学校ほど診断書や登校許可証の提出を求めてくる。

厚生労働省に関しても、同じく医療機関への負担を考えて、インフルエンザでの診断書や出勤許可症の提出を求めないよう、企業や会社、雇用者へ何度も通達している。

会社でも、レベルの低い会社ほど診断書の提出を求める。

精神科の領域での強制入院ですら、事実上はほとんどできないこの社会で、医師が会社への出勤停止の診断書など書けるものか。

インフルエンザだからと言って、仕事を休まないといけない法律なんてない。広まったら困るなら自分たちの判断で出勤を差し止めればよい。
病気で国が行動を規制するのは、結核予防法で縛られる結核などの一部の疾患だけで、風邪で休もうが休むまいが、医者の言ったことではない。

まあ、風邪で休めるような人員は、最初から不要な人員だから、職場に来ない方が経費削減になってちょうどよい。