イチ、ニッ、サントリーのグルコサミンは当然全くいんちき

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ここでも書いたがグルコサミンに膝の痛みを治療(軽減)する効果はない。

出典元:PhotoAC

では早速、ネットの広告を見てみよう

こんな人にお勧めらしい

さらに同じ意味を繰り返し。意味不明

痛い、痛すぎる。何を言いたいのか?ますます意味不明。

こだわっているのはわかるが、何に効果が有るのだ?

なるほど、製品の品質にこだわっているんだな?で、何に効果があるんだ?

顔写真だすの、いやだったろうな、この人も。
だいたい、顔写真出しておいて、氏名を出さないのは、研究者としてはいかがなものか。

結局、コレを飲んだら膝の関節が治るとか、痛みが軽減するとか、関節が修復されるとか、減少した関節の成分が増えるとかは一切記載していない。
当たり前だ、そう書くと薬事法違反だからだ。

サントリーは、製薬メーカーとして大成功したヤクルト(カンプトテシン)の後姿を見て、くやしかったのだろう。
カンプトは、三相試験から私も参加していたから馴染みがある。1クール50万円
歌舞伎役者の奥さんが乳癌になって、医療を放棄して呪い師に数百万払って拝んでもらったとの報道もあるが、カンプトテシンの治療は数百万どころではない。

ここで書いたが特権階級の人は標準治療と聞くと、それは庶民の治療で、人間国宝になる俺様の妻の受ける治療では無いと思ったのだろうか?それで、もっと高度な治療のまじない師に頼ったのだろうか。

サントリーもヤクルトの次に続けとだいぶがんばって薬の開発を続けていたが、ついに薬の開発を中止して、その分の資金を

イチ、ニッ、サントリーのグルコサミン

のCMに回して大ヒットしたのだが、これはひどい、製薬メーカーとしての倫理観が欠落している。
まあ、もう、製薬メーカーでもなんでもないが。

同じようなメーカーは他にも数社有る。必死で薬の開発を続けていたが陽の目を見ず、最後には胡散臭い健康食品に走ってしまった。