思春期の少女の問診票の症状記載は宇宙人レベル

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思春期の少女、正確には、10代20代の女性の問診表は、本当に笑ってしまう。

出典元:PhotoAC

まともでない医師の診断は別として、まともな医師の診断のプロセスとしては

①問診表などを見て事前情報を得る
②事前情報からいくつかの診断を予想する
③診察して予想した診断の順序を入れ替える
④必要であれば、検査などをする

だ。

しかし、10代20代の女性は、本当に困る。表現が意味不明で、ちょっと古い表現だが、宇宙人と話をしているような感覚だ。問診票を見ても、一体どんな病状なのか、全く想像もつかない。言葉は悪いが、言葉を覚える前の赤ちゃんや動物を診察する感覚に近い。

”問診表の本人の表現” ⇒ ”診察して得た医学的表現”
の順に記載すると

”体がビリビリして痛い” ⇒ ”(風邪で)節々が痛い”
”呼吸ができない” ⇒ ”咳がひどい”
”頭がジンジンする” ⇒ ”頭痛”

etc、全く意味不明。

また、風邪の”くしゃみ”、”鼻汁”、”咳”などの症状がある場合でも、何か別の一つの症状を特別に取り上げて、独特の表現で記載してくる。
〇をつけるように問診表を作っていても、鼻水や頭痛や咳にあえて〇をつけず、独特の表現を記載する。

問診票に「呼吸が出来ない」とだけ記載があり

「咳は出ますか?」「はい」
「鼻水は出ますか?」「はい」
「喉は痛いですか?」「はい」

じゃあ、普通そう書くだろ?なんで「呼吸が出来ない」とするんだ?診断を妨害するのが趣味なのか?

もう、理解不能だ。

こんな連中が子供を教育して、大丈夫なのか?

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