小保方晴子事件は 本人の虚言癖と取り巻きのインパクトファクター偏執の産物

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小保方 晴子(おぼかた はるこ、1983年昭和58年)9月25日[1][注釈 1] – )は、独立行政法人理化学研究所の元研究員[3]文筆家

2014年1月末にSTAP細胞論文Nature誌に発表し「リケジョの星」[4]として一夜にして時代の寵児となった。しかし当該論文や早稲田大学の博士論文に不正が発覚し、一転疑惑の人物としてさらに大きく話題となった。理化学研究所の上司はこの騒動を受けて自殺し[5]、マスメディアの報道姿勢も問われた[6][7][8][9]。学位は猶予期間を経て2015年11月に取り消され[10][11]、理化学研究所も退職した。

事件後に発表した手記『あの日』はベストセラーとなった[12]
引用元:WikiPedia

この人が最後に行き着いた肩書きは、文筆家なのか(笑)。

この人へのバッシングは異常なまでに白熱し、ついに自殺者まで出した。
実験を少しでもかじった人間だと、あの幼稚な実験ノートの記載内容、そして余りに少ない実験ノートのボリューム、そして、指導教官(もしくは共同研究者)が生データを一度も確認しなかったか、など、突っ込みどころ満載の人物である。

非常に高いインパクトファクターのNatureに載ってしまうと、もちろん世界中の科学者の目でチェックされ、検証されるので、一瞬で嘘のメッキがはがれてしまった。
でも、彼女自身、学位論文までさかのぼって全部嘘と言う顛末で、先天的に嘘をついても心が痛まない人だったのか、もしくは後天的に自分の嘘がわからない病にかかってしまったのか、と思ってしまう。

彼女自身がインパクトファクター獲得に異常な執念を燃やしていたかは不明だが、少なくとも彼女を祭り上げた人々は、このインパクトファクターという麻薬には、全く取り付かれていなかったとはなかなか断定できない。

科学者の探究心の先にあるものが、インパクトファクターや教授のイス他、地位や名誉や名声なら悲しい限りである。
科学者の探究心の先にあるものは、人々の明るい未来であって、地位や名誉や名声は、あくまで付随したものであって欲しい。

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